【報告】2021年度第1回全都小学校PTAオンラインミーティング

10月23日(土)、16区市町村の37団体から39名の参加をいただき、今年度最初の全都小学校PTAオンラインミーティングを開催しました。

■活動事例発表 足立区立大谷田小学校PTA
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年行っていた様々な行事が中止になるだけでなく、PTAの各委員会、運営役員会などの開催も難しくなったという同校PTA。都小PのZoomライセンス補助を利用して、積極的にZoomを活用することを会長自らが推進した結果、さまざまなメリットも見つかり、本部役員や各専門委員の意識も大きく変わったというお話をお聞きしました。
導入決定から、まず役員で試してみたり、さらに近隣の学校との会議にも広げていったりという様子や、会長ご自身が感じているZoom活用のメリットデメリットなどを丁寧にご説明いただきました。

■フリートークタイム
6つのルームに分かれて40分ずつ2回のフリートークを実施しました。
各ルームのテーマと、どんな話をしたのかを少しご紹介します!

やって良かった!うれしい楽しい大好きPTA!
コロナ禍で今まで通りの活動ができないが、大変なこともまた楽しい。
Zoomの導入や新しいことも増えているが、PTA活動は自分の成長にも繋がる。

新しい日常を作る!あなたの学校・PTAのコロナ対策
コロナ禍で、行事などは感染予防対策をしながらオンラインなどでも実施したが、避難所のことは関心が高く参加者が多かった。
保護者同士のつながりもPTAがあってこそと実感し、PTAの大切さを感じた。

NEW!今だからこそのPTA活動 (2ルーム)
出来ないことが多い今だからこそ活動を盛り上げるチャンスである。
オンラインでの移動教室、オンラインでのプロジェクションマッピング花火大会の開催事例など、活動のヒントが続々!

これってどうなの?ウチの学校のPTAのルール
地域性や学校の規模などによって、行事の持ち方や、役員の決め方など、様々なやり方があることがわかった。
自校のやり方に疑問を感じることもあったが、他校のやり方を聞いて、参考になった。

「都小P」ってなんですか?質問ご意見大歓迎!
参加者からの質問に答えながら、単P入会ができることや、入会方法、入会しても動員などの負担がないことなどを説明。
コロナ禍により都小Pの活動内容が、PTAの支援をメインに変わったことについて、「とても助かっている!」とのこと。

■参加者からは、多くの感想をいただきました。
「コロナ禍でもできる新しい取り組みが参考になりました」
「他の地域のPTAの方々とお話しできて、同じような悩みがあることなどがわかりホッとしました。」
「皆様の熱い想いに触発されて、何かできる行事を企画してみたいと思いました。」
「ペーパーレス化(メール配信やHP活用)のお話を聞き、取り組んでいきたいと思いました。 」