脊柱側わん症の早期発見について(文部科学省より)

文部科学省から、以下の通り周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

詳しくはPDFファイルをご確認ください。

「脊柱側わん症の早期発見について」

脊柱側わん症は、脊柱(背骨)が何らかの原因で左右に曲がってしまう病気です。男子にも見られますが、特に12歳前後の女子が多く発症し、9~10歳頃から注意して観察する必要があると言われています。
この病気は早期に発見し治療することが重要であることから、別添の事務連絡の通り、教育委員会等に対し、児童生徒等の健康診断において事前に保健調査(保護者に記入いただく健康に関する調査票)を実施する際に、家庭での脊柱側わん症のチェックポイント等を分かりやすく示し、各家庭での確認を促すよう、改めて依頼しました。
つきましては、各団体におかれては、貴管下の団体や会員である保護者の方々等に対し、各御家庭においても別紙を参考に、脊柱側わん症の早期発見に留意されるよう呼び掛けていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

【事務連絡】脊柱側わん症の早期発見について