P連研修会で「ファミリeルール講座」を開催

「ファミリeルール講座」は、インターネットやゲーム、携帯電話などでのトラブルから子どもを守っていくために東京都が行っている取り組みです。この講座では、子どもたちが陥りやすいトラブル事例をもとに、保護者が各家庭でのルール作りの方法を学ぶことができます。
このほど目黒区と府中市のP連研修会で「ファミリeルール講座」が開催され、都小Pからもファシリテーターが協力いたしました。

●5月12日(土)目黒区小学校PTA連合会全体研修会
目黒区の22校から参加した約180名が18グループに分かれ、「携帯電話の使いすぎ」について講座が展開されました。都小Pからはファシリテーター14名が参加。各グループ1名~2名のファシリテーターが入り、話し合いの進行を務めました。
全体進行の星一郎先生(心理療法士・心の東京革命推進協議会専門員)からは、このファミリeルール講座について、子どもに携帯を使わせないためにやっているのではなく、どうやって上手に使って子どもを育てるかを考えること、また、子どもに携帯を持たせる時、便利と不便を親自身が知るということ、その上ではっきりとした具体的なルールを作る事が大切であり、一つの参考にして欲しい。また親子で携帯について語り合うことが大切であるとお話がありました。

全体進行の星一郎先生

グループに分かれ、ファシリテーターを中心に話し合います

●5月24日(木)府中市立小中学校PTA連合会19年度全体研修会
分科会「副会長会」で、ファミリeルール講座が開催され、都小Pからは2名のファシリテーターが協力いたしました。府中市内の小学校22校、中学校11校から参加した66名が、7グループに分かれて、「携帯電話の使いすぎ」をテーマに話し合い、ルール作りの方法を学びました。
全体進行の星一郎先生は、思春期の子どもと付き合うためのアドバイスを交えながら、親子で話し合いながらルールを作ることが大事であることを強調されていました。

※「ファミリeルール講座」をP連や単Pでの研修会、家庭教育学級などで開くことができます。
詳しくは都小P事務局までお問い合わせ下さい。(TEL03-3431-1575)