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[437] Re:[436] 議論はきりがありません 投稿者:親父の会 投稿日:2006/08/01(Tue) 11:31  

おはようございます新米会員様確かに100人居れば100人の考え男と女でも違うと思いますし、片親世帯、仕事、介護、人付き合いの苦手な人参加しない、出来ない理由は沢山有ると思いますしそれを批判する気など有りません私も無理は絶対しないように声を掛けてます。只、平凡な会員様は少し
ストレスがたまり過ぎてるみたいですね
余り他者の悪口の様なものは書き込まない方がいいと思います私も少しカチンと来てきつい事を書き込んでしまいました
書き込みを読まれて気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。




[436] 議論はきりがありません 投稿者:新米会員 投稿日:2006/08/01(Tue) 09:14  

「親父の会」様のお立場からは「平凡な会員」様の
お気持ちは理解しにくいと、私は思います。
個人の事情は、感情・気持ちや身体、家族、仕事、経済的、
社会的、政治的など、もろもろな面において多様だと
思います。

「親父の会」様のおっしゃることはもっともです。
ですから、多くの方の共感は得られます。

私も「平凡な会員」様の気持ちやお考えは
はわかりません。
しかし、どのようなお気持ちや意見であれ、
組織や活動に参加「したくなければ」
それはそれでよいのだと、私は思います。
私は、参加しない方を、必ずしも無責任とは思いませんが・・・・。あまり共感は得られないとは思いますが。

この板は、かなり疲れますね。


[435] Re:[420] 無題 投稿者:親父の会 投稿日:2006/07/31(Mon) 21:52  


> [419]親父の会様のようなご意見(というか理由付け)にはうんざししています。
これは理由付けでは有りません私の信念です他人に信念を押し付ける気は有りません、私は実践してるつもりです但し平日は仕事ですので(平日でも出れる時はやる)時間は限られますが
> 強制するほうこそ時代、個別事情にやさしくないのがPTAです。
少しきつい言い方ですが都合の悪い日に断るのは当たり前だと思いますが、365日都合付かない訳では無いですよね
私の子供の学校は全員参加型を目指し昨年から1ー2回は行事の手伝い参加を呼びかけて都合のいい日を選んでもらいますその結果参加率68%ぐらいの申し込みがあります。
その代わり負担感を減らすように半日、1時間等と時間が短くなっていますそれ以前は本部、各委員など同じ人に負担が掛りました、強制しなければ自分ぐらい出なくても良いじゃないかと思う人が多い事も事実ではないのですか?
運動会、学芸会、学校公開など参加者多数ですものね
> 私も勇気を持ってお断りすることはお断りすることにします。
> そうでなければおかしな組織が続き、それこそ子供のためにならないですから。
断る事は出来ますがおかしな組織はそれじゃ変わりませんよ自分たちで中から外から変えなければずーと同じですよ、その為に仲間たちと親父の会をやり外から意見を、副Pを今年から受け中からも意見を言ってます仲間たちからのサポートを受け何とか時間のやりくりしながら活動してます(親父の会と言っても女性もいますよ)地元の多い学区ほど硬直化した組織になり易いらしいようです


[434] フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 投稿者:匿名 投稿日:2006/07/31(Mon) 08:45  

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でPTAをご覧下さい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA

・・・また、PTAの活動による子供の過保護化により、若者のモラル低下や少年犯罪・恋愛障害(思春期に恋愛をさせてもらえない等のため、恋愛対象が少女・幼女になってしまう)による大人のロリータコンプレックス化が示唆されている。
・・・

と、一部不明な説明もありますが、なかなか面白い内容です。



[432] 顧問って? 投稿者:新米会員 投稿日:2006/07/29(Sat) 06:42  

先輩ママのお話です。
会長は辞めた後、5年間顧問という形で関わっています。過去のある会長は、同地域の幼稚園、小学校、中学校、連合会長、都小Pなどの「長」を歴任し、会長と連動して、金太郎アメのような人事(本部)が行われているとのことです。

学校が変わっても、うかつなことを言ってはいけないと、
ありがたいご忠告を受けました。


[431] Re:[430] RE:428 投稿者:通りすがりの関西人 投稿日:2006/07/29(Sat) 04:07  

 暑いですね。PTAにまつわる議論もアツくやって、良い展望が見えてくればいいのですが……。

 なにごともコスト(人手、資金)の投入があって、成果が得られるものだと思っています。
 校外学習なども、従来は、多少のリスク(安全面など)には目をつぶってやってきたけれど、もはや時代がそれを許さないとなれば、コストを投入しなければならない。文科省も、多くの自治体も、教員を増やす方向はまったく考えていないのですから、どこかから人手なり調達しなければならないわけで。
 その調達先が保護者であるかどうかはひとつの大きな問題(わたしは、まあ、仕方ないかな、と思っています。行政が文教にこれ以上の予算を投じないと決めた以上、受益者である子どもたちに一番近いところにいるのは保護者でしょうから)。
 そして、コストを保護者に求めるかどうか、求めるならどのような方法であるべきか、そういったことを論じる上で、学校からの一方的な「お願い」によるものより、保護者の意見が反映される可能性があるPTAというツールを使うほうが“マシ”だとわたしは思っています。

 PTAは法的には単なる任意団体であって、趣味のサークルとほとんど変わらないわけですが、確かに参加にあたっての意識は大きく違っているでしょうね。
 そしてわたしは、PTAへの参加に、保護者としての「義務感」だの「責任感」だのを悪用(?)することやむなし、と考えています。わたし自身がPTAにかなりの時間を投入しているのは、好きだから・楽しいから(と思い込むように努力していますし、会員みんなにそのように感じてもらえる努力も行いますが)というよりは、やはりわが子が通う小学校を良くするために保護者・教職員の連携が必要だと感じ、その主体となる責任があると思うから。

 だからわたし個人は、PTAは『入らなくてはいけないもの』と感じていますが、法的にはぜんぜんそんなことはないわけで。
 町内会(自治会)なんかでも、『自分が住んでいる地域の集団清掃とか、参加するの当たり前だろう!』と思いつつ、「町内会に参加するもしないも、個人の自由ですよね」って言わなきゃいけないわけで。なんだかモヤモヤー、です。

 話が逸れました。
 わたしは、「実は強制加入じゃないのに、なんとなくみんなが入るの当たり前」な顔をしているPTAという組織が、欺瞞に満ちていると思う反面、それも仕方ないかなぁ反面だったりします。
「PTAなんかに参加しなくても、さまざまなルートで保護者は学校教育に関与していく」という意見を目にしますし、それもその通りだとは思うのですが、それができるのはやはり少数の保護者だと思うんです。
 自分自身が、PTAがなければ音楽会運動会授業参観には行くにしても、そうでない場面では学校に行くことはないだろうと思うから。わが子に大きな問題が生じてから学校に怒鳴り込むだけで、事前に問題が生じないような努力を投じようなどとは夢にも思わないだろうから。

 役員の負担、役員でない人の負担については、あちこちのPTAが、会員の意見を反映する形で(とてもゆっくりかもしれませんが)変わりつつあると感じます。
 心理的な負担については……それなしで、わたし自身が学校教育に関与するであろう代替案を思いつかない、といったところでしょうか。完全に自主的な選択によって、保護者の多くが学校教育に関与し、意見を言い、サポートする体制が取れるのであれば、それはとても素晴らしいことではあるのでしょうが……。



[429] 副会長が会長になれない理由 投稿者:もうすぐ一年生の方の揚げていた小学校(だと思います) 投稿日:2006/07/28(Fri) 18:17  

わたしの子供の学校でも今年ついにPTA会長がいなくなりました。
あ、前会長は子供が卒業もしていないんですけどね。
会長を辞めたんです。
運動会にはのこのこと顔出していましたよ。
元副会長を連れて。こっちはもうとっくに卒業している。
やめておきながら、古顔を伴って、監視しに来ているみたい。
いや、古顔に伴われているのかな。
現副会長は、会長代行、会長探し、そして卒業している元副会長のご機嫌取りに大忙し。
そもそも会長が現在いないのは元副会長たちの陰謀で
女性の候補を排除したからなのに。立候補した女性がいたのに
卒業した元役員たちが総会に出席して、前の会長を継続させたらしい。
でも自分たちの卒業後、女性候補者おろしに使われた会長は
やる気も支持者もなくし、後釜も立てずにやめた。
PTA会長不在にさせた元役員たちは責任を取るどころか
会長の代わりに現副会長を支配しているものだから副会長は切れた。
副会長が近所のファーストフードのアルバイトだからと、会長にはさせないものだから、自分たちは掃除婦みたいな仕事だとか、専業主婦も掃除婦だとか言う始末。
だけど面と向かっていえるわけもないから矛先は他の役員に向かい、委員会はいつもぎすぎす。だから必要最低限の仕事だけこなして、副委員長の補佐どころか愚痴(元副会長批判)も聞いてやんない状態。
副会長が会長になれない理由は元副会長たちが、自分たちのように下働きであり続けよ、とやっているからですね〜。

ところでファーストフードのバイトではPTA会長になれないって、まかり通っちゃうの?元副会長こそファーストフードじゃ便所掃除くらいにしか雇ってもらえなさそうな人たちだってよ。




[428] Re:[425] [423] [422] [416] [414] お尋ねします。 投稿者:通りすがりの関西人 投稿日:2006/07/27(Thu) 22:41  

 夏休みに入ってもあれやこれやで学校に行ってる関西人です。会長と言ってもウチでは事務局の一員のような感じでお茶の買い出し行ったり印刷したり。それがいいのか悪いのか、いろんな意見があるでしょうね。

PTAクラス役員Aさんwrote:
>> 子どもの教育上良くない理由は、まず、『自分の事は自分でしなさい』と教育する反面、教師達がそれをしない。と言うことです。
>> そして、そうやって、かりだされる母親の負担の影に、子どもが犠牲になるケースがあるからです。時間的にも経済的にもまた恵まれた環境の方であれば良いのでしょうが、そんな方ばかりではありません。ましてや、学校からの依頼であれば、母親の意識は、仕方ないと無理をしがちです。

 前段については、わたしもほぼ同じ感覚です。さすがにそれは教員だけで回すべき、と。
 では、授業のサポートなんかどうなんでしょう? わたしたちはその業務を行政に委託したのですから、そんなの教職員だけで回すのが当たり前ですよね。
 けれど、たとえば校区内を子どもたちが歩いて回る学習など考えると、教員だけで充分な安全を確保するのは無理。保護者がサポートすることで少しは質の高い教育を行うことが可能なら、やってもいいとわたしは思います。
 その一方で、それなら校外学習なんてやらなきゃいい、学校が保護者に授業の手伝いを頼むなんて税金ドロボーみたいなもんだ、とおっしゃる方(仮に、Aさん)もいるわけで。
 やっぱり線引きは難しい。
 絶対に正しいことなんてこの世にないんだから、わたしとAさんの対立する意見をすり合わせて、お互いに妥協できる落としどころを見つけていくしかないように思います。
 ここで、わたしがPTA会長という権力(?)を笠に着て、「今回は手伝う方向で行きます」と言ってAさんに押し付けるのはそりゃ間違っている。Aさんも意見を言い、納得できる道を探す。妥協点が見つからなきゃ多数決もやむをえず。少数派も決められたことに従う。
 そういうあったりまえのプロセスをちゃんと踏むことができないから、たくさんのPTAで、たくさんの人が不平不満を抱え込んでいるんでしょうけれど。(不平不満を議論の俎上に乗せようとしない執行部も、ちゃんと意見を上げようとしない人たちも、どちらもいけないんでしょう)。

 後段については、今の世の中、「時間にも経済的にも恵まれている」人がどれほどいるんでしょうね? どう考えても余裕がない人はいるでしょう。そういう人はほんのちょびっと、多少は時間の都合がつく人はもうすこし、それぞれが負担を分け合って、コミュニティーが作られていくんだと思います。

 運動会の自動車問題などについては、良識に委ねていたのでは自己規制できない大人がいること、学校が「指図」することに過剰に反応する保護者があり、またそれを過剰に恐れて学校が何も言えなくなっていることなど、問題はたくさんあって。やむをえず保護者組織が自主的にルールを定め、その遵守を求めるために(本来であれば不要であるはずの)人手が必要になっているというのが現状ではないでしょうか。それなりの協力体制を取り、対応を工夫した上での現状のような気がします(現状でいい、とは思っていません)。

 教職員が忙しすぎるという問題。
 学級数の数だけ担任はいて、昔と同じ。加配など加えて子ども一人あたりの教員数も、あまり変わっていません。
 変わったのは、まず一校あたりの教員数が減っていること(学年単位の活動など、共通して行われる作業をかつては一学年5クラスの5担任で分担できたけれど、今は3人、あるいは2人で回さなければなりません)。
 あるいは、必要とされる書類作成の増大(以前は「なあなあ」で進んでいたところも、きっちりした書類が求められるようになっています。これは進歩なんでしょうけれど)。
 あるいは、単純に教員がなさねばならない“教育”の増大(日本の学校では、教科だけでなく社会性や規範意識を育むのも重視されていますよね。そして、家庭教育がカバーしていた部分を、どんどん学校が受け持たねばならなくなっています。小学一年生の学級担任、時間のかなりの部分を、「子どもたちを座らせること」に費やさなければなりません)。

 なので、教職員の時間が足りなくなっている(昔に比べて)のは間違いないでしょう。
 これを解決するには、「先生を増やす」か「労働を減らす」かどちらか、あるいは両方でしょう。
 けれど、文部科学省は教員数の純減(児童数減少にともなう自然減を超える削減)方針を立てていますし、欧米のように「学校は教科学習を教えるところ」との方針変更を行うつもりはまったくないようです。

 そうですね、「自分の仕事が回らないからといって、ただで、誰かに援助は求めません」は当然の感覚でしょう。けれど、援助を求める以外の道が閉ざされているのが現状です。「もうこれまでのような教育は無理です」と文科省は宣言しなければなりません。そこからさまざまな議論がスタートするのが本筋だと思います。
 そう思うと、無理を承知で、強引な延命を試みている文科省のやり口に、PTAは加担している、なんて考え方も成り立つでしょうか。わたしは、たとえすべての条件がクリアされて教職員の忙しさが解消されたとしても、保護者が学校教育に関与し続けることには大きな価値があると考えていますが。

 ご静聴、ありがとうございました(なんちゃって)。



[427] Re:[426] [419] 負担感? 投稿者:親父の会 投稿日:2006/07/27(Thu) 16:09  

> その通りですね。組織やグループの外を見てみれば、
> PTAの中の議論は、かなり「へん」だとよくわかります。
>
> その意味で、この板の、もっともらしい意見や演説も
> ある枠(前提)から出ることを意識的・無意識的にしていないように感じます。
>
本部と言う所にいると何故か自分がすごくえらく成ったと思う人がが多いようですね、本部の意見は全て正しいと思い込む人が多いみたいですね(長くやる人ほど顕著です)

外からの視点でみれば、かなり「へん」だと思います。
> ご指摘は、その通りですが、関係者には
> 理解しずらいと思います。いかがでしょうか?
> 奥様は、なんとおっしゃってますか

まず親父の会に関しては4年ほど活動してますが昨年から会長になり打ち合わせや準備でよく出るので出すぎと怒られてます。

ちなみに防犯活動をしたいので今年からPの副会長を引き受けましたそこで余計ツノ生やしてます
親父の会は別組織で活動資金も自分達で作り独自で活動してますのでPから色々言われる事がありますそれがPたちが言う
    (負担感)なんですね
奥さんは本来親父が活動しているのでPとの交渉で免除なんですが不幸平は、いやだからと本部はいやだけど好きな委員会なら参加すると1年おき位に出てますよ
奥さんから聞きましたが小Pはかわいい方で中学はまるで大奥の様にすごいところだと話してました
チョット話が混乱しました


[426] Re:[419] 負担感? 投稿者:新米会員 投稿日:2006/07/27(Thu) 10:16  

その通りですね。組織やグループの外を見てみれば、
PTAの中の議論は、かなり「へん」だとよくわかります。

その意味で、この板の、もっともらしい意見や演説も
ある枠(前提)から出ることを意識的・無意識的にしていないように感じます。
外からの視点でみれば、かなり「へん」だと思います。
ご指摘は、その通りですが、関係者には
理解しずらいと思います。いかがでしょうか?
奥様は、なんとおっしゃってますか?


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